WBCミニマム級王座統一戦、重岡優大判定勝で王座統一!
難敵ブラダスブリとの打ち合いを制して3-0の判定勝利
✖ 正規王者 パンヤ ブラダスブリ VS 暫定王者 重岡 優大 〇
判定 0-3
111 117
109 119
109 119
重岡優大は、初回から、フットワークを使って適当な距離を保ち、鋭く踏み込む右ジャブ、左ストレートを打ち込み、プラダブスリにプレッシャーをかけました。プラダブスリは、重岡の強烈なパンチを数多く打たれますが、慌てる様子はなく、驚異的なタフネスを証明しました。重岡は、それでも、プレッシャーをかけ続け、左右の多彩な強いパンチでプラダブスリを攻め続けましたが、驚異的なタフネスを持つプラダブスリは、倒れることはありませんでした。重岡は、この試合で数多くのパンチをプラダブスリへ打ち込んだために、両拳を痛めてしまったようでした。
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