2023.11.4(日本時間5日)モナコ、モンテカルロでIBFダブル世界戦!スーパーフェザー級王者ジョー・コルディナ
IBFスーパーフェザー級タイトルマッチ 王者 ジョー・コルディナ VS フェザー級11位 エドワード・バスケス
ジョー・コルディナとは
ジョー・コルディナは、日本の尾川堅一を2ラウンドにボディへのフェイント直後の右ストレート一発でノックアウトしてスーパーフェザー級のタイトルを獲得したイギリスウェールズ出身の選手です。
コルディナは、右構えのアップライトスタイルで、相手との距離を保って、左ジャブを踏み込みとともに鋭く突き、フェイントを混ぜながら、機をみて左ジャブ、右ストレートとスピードのあるコンビネーションを打ちます。防御はブロッキングを多く使いますが、上体を低くしたダッキングも時折見られます。距離が詰まったときの右ショートストレート、ボディへのアッパー、フックもスムーズに打つことができます。特に、右ショートストレートは、モーションが少なく早いため、非常に有効な攻撃です。
離れても、接近しても、どちらでも戦える、ボクシングスキルが高く、バランスがとれた選手です。特に優れているのは、鋭く長い左ジャブと右ストレートだと思います。
接近戦で相手の有効打を打たれるシーンがありますので、この選手を攻略するには、徹底した接近戦が有効であるように思います。
ジョー・コルディナのプロフィール
| 生年月日 プロデビュー | 1991.12.2 2017.4.22(ライト級4RTKO勝利) |
| 出身地 | イギリス ウェールズ カーディフ |
| 身長・リーチ | 175㎝・175㎝ |
| スタイル | 右ボクサーファイター |
| 実績 | IBFスーパーフェザー級王者(2022.6.4獲得。その後ケガにより剥奪。) 現IBFスーパーフェザー級王者(2023.4.22獲得) |
| プロ戦績 | 16戦16勝(9KO) |
能力評価
| ジョー・コルディナの能力評価 Ability Assessment 階級:スーパーフェザー級 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 項目 Item | 評価 Rating | ||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | |
| パンチ力 Punching Power | ☆ | ||||
| パンチの速さ Punching Speed | ☆ | ||||
| フットワーク Footwork | ☆ | ||||
| 技術 Technique | ☆ | ||||
| 体力 Physical Power | ☆ | ||||
| 防御 Defense | ☆ | ||||
| 持久力 Endurance | ☆ | ||||
The standard for rating is “3”.
過去の試合
2022.6.4 IBFスーパーフェザー級タイトルマッチ
✖ 尾川 堅一 VS ジョー・コルディナ 〇
2R 1:15 KO
尾川 堅一対戦時の戦績 28戦25勝(19KO)1敗1分1無効試合
ジョー・コルディナが最も得意とする右ストレートの威力が発揮された試合です。KOパンチの直前のボディへのフェイントで尾川のガードが下がった瞬間に顔面を打ち抜きました。
2023.4.22 IBFスーパーフェザー級タイトルマッチ
〇 ジョー・コルディナ VS シャフカッツ・ラヒモフ ✖
12R判定2-1
シャフカッツ・ラヒモフ 対戦時の戦績 18戦17勝(14KO)1分
5ラウンド途中の接近戦でラヒモフの右フックを被弾し、ピンチを迎えましたが何とかしのぎました。コルディナ攻略のヒントが見られた試合でした。
IBFフェザー級11位 エドワード・バスケスとは
エドワード・バスケスのプロフィール
※ 情報が少なく分析ができません。
1階級下、フェザー級を主戦場としている選手のようです。
| 生年月日 プロデビュー | 1990.9.20 不明 |
| 出身地 | 米国 |
| 身長・リーチ | 不明 |
| スタイル | 不明 |
| 実績 | WBC米国(USNBC)フェザー級王者 IBFインターコンチネンタルフェザー級王者 |
| プロ戦績 | 16戦15勝(3KO)1敗1無効試合 |

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