モナコモンテカルロIBFダブル世界戦スーパーフェザー級王者コルディナ2-1判定勝で王座防衛
王者ジョー・コルディナ対挑戦者エドワード・バスケスのタイトルマッチ12回戦は、116-112、116-112、114-114のスコアでコルディナが勝利しました。
試合が始まると、両者の体格差があきらかでした。体格、リーチで勝るコルディナは初回の滑り出しはよかったものの、2ラウンド以降は、接近戦の場面が多くありました。コルディナは、接近戦でも低いガードでスウェーバックなど上体の動きでパンチをはずしていましたので、バスケスには一発で倒すパンチ力がなかったのかもしれません。相手のボクシングに付き合ってしまったために判定まで勝負がもつれたように思いました。しかし、両者のボクシングスキルの差は確実にあり、バスケスがタイトルを奪うにはあまりにもパワー不足でした。
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