井岡一翔、ダイレクトリマッチで大差判定負け!
10ラウンド、左フックでマルティネスからダウンを奪ったものの、前半の失点を挽回できず大差判定負け!
マルティネスの強打をダッキングを多用して被弾を最小限にしつつボディ攻め、後半、打ち合いに勝機を見出す作戦。作戦は、ほぼうまくいったのに・・・
10ラウンド、マルティネスからダウンを奪いながらも、11ラウンド、積極的に打ち合いに行かなかったことが悔やまれる。勝てる試合を落としたという印象・・・
11ラウンド、がむしゃらに打ち合えば、倒せていた・・・
判定まで行けば不利な状況。10ラウンド終了後、コーナーでセコンドの指示はどうであったのか?
井岡自身も、疲労で攻めていくことができなかった可能性も考えられるが、それにしても、もったいなかった・・・
WBAスーパーフライ級タイトルマッチ
フェルナンド・マルティネス
VS
井岡 一翔
井岡一翔の過去の記事はこちら
フェルナンド・マルティネスの過去の記事はこちら
