大晦日、WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ、井岡一翔7RKO勝利!初防衛に成功!

挑戦者、ホスベル・ペレスを7ラウンド、顔面への右ストレートでフィニッシュ!

井岡一翔は、いつものようにあごをしっかりと引き、両腕のガードをしっかりと固めて、ホスベル・ペレスと対峙しました。ホスベル・ペレスは3ラウンドあたりまでは、かなりのハイペースでパンチを強振し、井岡がパンチをもらうシーンもありましたが、バランスを崩す様子はなく、ボディワークで落ち着いてペレスの後続のパンチをはずしました。序盤から、ペレスはトランクスを引っ張り上げる動作を見せていましたが、井岡のボディブローが効いていたのだと思います。井岡はボディワークで相手のに連打を許さず、逆にボディブローを多用、5ラウンドあたりから、ペレスは失速しました。最後の7ラウンド、ロープ際での井岡の右ストレートに対し、ペレスはボディを防御しようと下に意識が向いたのではないかと思います。ペレスは、いきなり顔面へ飛んできたパンチに反応することができず、まともに被弾。完全に戦意はなくなっていました。

井岡一翔の完勝といえる試合内容でした。

試合前の記事はこちら。

比嘉大吾、バンタム級世界前哨戦で、タイのKOパンチャーとの打撃戦を制す!強烈左ボディブローで豪快KO!

比嘉大吾は、タイのナワポン・カイカンハと激しい打撃戦を展開。両者一歩も引かない打ち合いとなりましたが、比嘉が、左ボディブローでカイカンハを4RKOに下しました。

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