井上拓真の防衛戦の相手、アンカハスとは?試合予想
2023.11.15 「Prime Video Presents Live Boxing6」メインはWBAバンタム級タイトルマッチ 井上拓真 VS アンカハス!
WBAバンタム級王者井上拓真の初防衛戦の相手は元IBFスーパーフライ級王者、ヘルウィン アンカハスです。アンカハスは同王座を9度防衛したキャリアが豊富な非常に強い選手です。サウスポースタイルで、多彩なパンチをうち、左右両方のパンチ力も強力です。精神力も強く、相手と打ち合いになってもバックステップをせず、果敢に打ち合う選手です。一方、井上拓真は、右オーソドックススタイルで、距離を保ち、左ジャブのあとに右ストレートを打ち、そのあと左フックを打つなど、バランスがよく基本に忠実なスタイルです。しかし、打たれ脆さがあり、サウスポーで変則なスタイルを苦手と感じているように思います。
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試合予想
キャリアを豊富にもつアンカハスが、サウスポースタイルから繰り出す変則的な攻撃で、序盤にボディを中心に攻めて井上拓真の体力を奪い、7~9ラウンドに顔面への攻撃を増やして井上拓真をノックアウトすると予想します。
ヘルウィン アンカハスとは?
アンカハスはサウスポースタイルで変則的な強いパンチを打つ
アンカハスは、IBFスーパーフライ級タイトルマッチで、2度、フェルナンド マルチネスに敗れましたが、戦闘能力は衰えていません。アンカハスはサウスポースタイルで、変則的なタイミングでパンチを打つなど、攻撃のバリエーションを多く持つ選手です。一方、井上拓真は、右オーソドックススタイルです。フットワークを使い、左ジャブを打って距離を保って戦う、基本に忠実なスタイルです。しかし、私は、井上拓真がサウスポースタイルで変則的な攻撃を繰り出す選手を苦手にしていると感じます。また、井上拓真は打たれ脆さがありますので、変則的なスタイルで戦うことができるアンカハスにリズムを狂わされて、アンカハスの強打を受ける可能性が高いと思います。
プロフィール
| 生年月日 プロデビュー | 1992.1.1 2009.7.29(フライ級・1R48秒TKO勝利) |
| 出身地 | フィリピン 北ダバオ州パナボ |
| 身長・リーチ | 166cm・169cm |
| スタイル | 左ボクサーファイター |
| 実績 | 元IBFスーパーフライ級王者(2016.9.3獲得・9度防衛) |
| プロ戦績 | 39戦34勝(23KO)3敗2分 |
能力評価
| ヘルウィン アンカハスの能力評価 Ability Assessment 階級:バンタム級 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 項目 Item | 評価 Rating | ||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | |
| パンチ力 Punching Power | ☆ | ||||
| パンチの速さ Punching Speed | ☆ | ||||
| フットワーク Footwork | ☆ | ||||
| 技術 Technique | ☆ | ||||
| 体力 Physical Power | ☆ | ||||
| 防御 Defense | ☆ | ||||
| 持久力 Endurance | ☆ | ||||
The standard for rating is “3”.
アンカハスの過去の試合
2021.4.10
VS ジョナサン ロドリゲス(当時21勝(15KO)1敗)3-0判定勝利。
2023.6.24
VS フェルナンド マルチネス(当時14戦全勝8KO) 判定負け

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