バンタム級世界ランキング一覧、主要4団体王者の行方【注目選手】は誰?

井上尚弥が返上したバンタム級タイトルの行方を考える。

※ 2024年1月中旬時点のランキングをもとに作成しています。

☆マークの選手は注目選手です。別に記事がありますので、名前をクリックしてみてください。

ランキングWBAWBCIBFWBO
SC
C
井上 拓真 ☆
(日本)28歳
19戦18勝4KO1敗
アレハンドロ・サンティアゴ ☆
(メキシコ)27歳
36戦28勝14KO3敗5分
エマヌエル・ロドリゲス
(プエルトリコ)31歳
24戦22勝13KO2敗
ジェイソン・モロニ― ☆
(オーストラリア)33歳
29戦27勝19KO2敗
暫定C
石田 匠
(日本)32歳
37戦34勝17KO3敗
中谷 潤人 ☆
(日本・三重県)26歳
26戦全勝19KO
西田 凌佑 ⭐️
(日本)27歳
8戦全勝1KO
レイマート・ガバリョ ☆
(フィリピン)27歳
27戦26勝21KO1敗
アントニオ・バルガス
(アメリカ)27歳
19戦17勝9KO1敗1分
ヴィンセント・アストロラビオ
(フィリピン)26歳
23戦19勝14KO4敗
空位西田 凌佑 ⭐️
(日本)27歳
8戦全勝1KO
堤 聖也
(日本・熊本県)28歳
12戦10勝7KO2分
ペット・ソー・チットパッタナ ☆ ※1
(タイ)30歳
73戦72勝51KO1敗
石田 匠
(日本)32歳
37戦34勝17KO3敗
石田 匠
(日本)32歳
37戦34勝17KO3敗
ジョナサン・ロドリゲス
(プエルトリコ)24歳
19戦17勝7KO1敗1分
ダビド・クエラル ⭐️
(メキシコ)22歳
26戦全勝17KO
堤 聖也
(日本・熊本県)28歳
12戦10勝7KO2分
比嘉 大吾 ⭐️
(日本・沖縄)28歳
24戦21勝19KO2敗1分
比嘉 大吾 ⭐️
(日本・沖縄)28歳
24戦21勝19KO2敗1分
ファン・マルチネス・アヤラ
(メキシコ)30歳
14戦13勝7KO1敗
レイマート・ガバリョ ☆
(フィリピン)27歳
27戦26勝21KO1敗
ダビド・クエラル ⭐️
(メキシコ)22歳
26戦全勝17KO
ビクトル・サンティラン
(ドミニカ)28歳
14戦13勝5KO1敗
比嘉 大吾 ⭐️
(日本・沖縄)28歳
24戦21勝19KO2敗1分
クリスチャン・メディナ
(メキシコ)23歳
24戦21勝14KO3敗
ジョナス・サルタン
(フィリピン)32歳
25戦19勝11KO6敗
ヘルウィン・アンカハス ☆
(フィリピン)32歳
37戦33勝22KO2敗2分
西田 凌佑 ⭐️
(日本)27歳
8戦全勝1KO
シーサケット・ソー・ルンヴィサイ
(タイ)37歳
59戦52勝44KO6敗1分
クリスチャン・メディナ
(メキシコ)23歳
24戦21勝14KO3敗

※1 2018年12月30日に井上拓真とWBCバンタム級暫定王座をかけて戦った選手です。当時はペッチ・CPフェレッシュマートとしてリングに上がっていました。

バンタム級タイトル戦線に絡んでくると思われる注目選手

1位  中谷潤人 
 2月24日にWBC王者 アレハンドロ・サンティアゴへの挑戦が決定しています。
 記事はこちら

2位  レイマート・ガバリョ
  ガバリョの唯一の敗戦はドネアに負けた1敗のみです。バンタム級でのパンチ力は強力です。2020年12月19日にエマニエル・ロドリゲスを2-1判定で破っています。2月13日のWBOオリエンタルバンタム級タイトル戦でタイのファイ・パロボと対戦予定ですが、これをクリアすれば、次戦で世界タイトル挑戦の可能性があると思います。WBO王者ジェイソン・モロニ―との対戦が期待されます。
 ガバリョの記事はこちら

3位  ダビド・クエラル
  メキシコのホープです。身長が高く、ビジュアルもよく、今後、人気が出そうな選手です。長身から放つ左右のパンチが強く、26勝のうち17試合をKO勝ちしています。
  ダビド・クエラルの記事はこちら

4位  西田 凌佑
 長身のサウスポーで、プロ戦績は8戦して負けなしです。デビュー戦はKO勝利でしたが、以降は判定勝利を重ねています。2024年1月31日に、亀田プロモーションがIBFバンタム王者エマニエル・ロドリゲスの初防衛試合の興行権を落札したとの報道がありました。5月~6月に大阪で「エマニエル・ロドリゲス VS 西田凌佑」のIBFバンタム級タイトルマッチが行われる可能性があり、実現すれば、井上尚弥戦以降、エマニエル・ロドリゲスを日本でみることができるかもしれません。

2024年2月2日、バンタム級世界ランキング一覧を更新しています。

2月2日のバンタム級ランキング一覧更新後の記事はこちら