世界スーパーライト級ランキングからみえる今後の注目選手は誰?
WBA王者ローランド・ロメロ、WBC王者デヴィン・ヘイニー、IBF王者スブリエル・マティアス、WBO王者テオフィモ・ロペス。王者を脅かす注目選手は誰?
主要4団体スーパーライト級世界ランキング一覧 ※令和6年2月16日現在
気になる選手の名前をクリックしてみてください。ページにジャンプしない場合はすみません。
| ランキング | WBA | WBC | IBF | WBO |
|---|---|---|---|---|
| SC | ー | ー | ー | ー |
| C | ローランド・ロメロ (アメリカ)28歳 16戦15勝(13KO)1敗 | デヴィン・ヘイニー (アメリカ)25歳 31戦全勝(15KO) | スブリエル・マティアス(プエルトリコ)31歳 21戦20勝(20KO)1敗 | テオフィモ・ロペス (アメリカ)26歳 21戦20勝(13KO)1敗 |
| 暫定C | イスマエル・バロッソ (ベネズエラ)41歳 31戦25勝(23KO)4敗2分 | ー | ー | ー |
| 1 | ケネス・シムズJr (アメリカ)30歳 23戦20勝(7KO)2敗1分 | シャーンドル・マルティン (スペイン)30歳 45戦42勝(15KO)3敗 | 空位 | アーノルド・バルボザ (アメリカ)32歳 29戦全勝(11KO) |
| 2 | イサック・クルス (メキシコ)25歳 28戦25勝(17KO)2敗1分 | リチャードソン・ヒッチンズ (アメリカ)26歳 17戦全勝(7KO) | 空位 | ホセ・カルロス・ラミレス (アメリカ)31歳 29戦28勝(18KO)1敗 |
| 3 | アルベルト・プエジョ (ドミニカ)29歳 22戦全勝(10KO) | ゲイリー・アントゥアン・ラッセル (アメリカ)27歳 17戦全勝(17KO) | リチャードソン・ヒッチンズ (アメリカ)26歳 17戦全勝(7KO) | リチャードソン・ヒッチンズ (アメリカ)26歳 17戦全勝(7KO) |
| 4 | ライアン・ガルシア (アメリカ)25歳 25戦24勝(20KO)1敗 | ジャック・カテラル (イギリス)30歳 29戦28勝(13KO)1敗 | ジャック・カテラル (イギリス)30歳 29戦28勝(13KO)1敗 | シャーンドル・マルティン (スペイン)30歳 45戦42勝(15KO)3敗 |
| 5 | ネストール・ブラボ (プエルトリコ)30歳 22戦全勝(15KO) | アーノルド・バルボザ (アメリカ)32歳 29戦全勝(11KO) | ライアン・ガルシア (アメリカ)25歳 25戦24勝(20KO)1敗 | ジャック・カテラル (イギリス)30歳 29戦28勝(13KO)1敗 |
| 6 | ジャック・カテラル (イギリス)30歳 29戦28勝(13KO)1敗 | ライアン・ガルシア (アメリカ)25歳 25戦24勝(20KO)1敗 | レジス・プログレイス (アメリカ)35歳 31戦29勝(24KO)2敗 | エルビス・ロドリゲス (ドミニカ)28歳 17戦15勝(13KO)1敗1分 |
| 7 | ジャンコシュ・トゥラロフ (カザフスタン)33歳 28戦全勝(20KO) | ホセ・カルロス・ラミレス (アメリカ)31歳 29戦28勝(18KO)1敗 | ジョシュ・テイラー (イギリス)33歳 20戦19勝(13KO)1敗 | シーン・マコーム (イギリス)31歳 19戦18勝(5KO)1敗 |
注目するポイント
【注目する点】
1.負け数が少ない。
無敗であると注目度は当然高くなります。
2.戦績が多く勝ち星のうちKO勝利が多い。
KOの数だけではなく対戦相手の戦績も重要です。対戦相手がデビュー戦であったり、ほとんどが負け星の選手にKO勝していても評価に値しません。KOできるのにKOにこだわっていない選手もいますので、試合内容をみて判断する必要があります。
3.年齢が若い。
年齢が若いほど将来性が高くなります。若くなくても強い選手はいます。
【注目選手】
リチャードソン・ヒッチンズ(アメリカ・26歳)
ゲイリー・アントゥアン・ラッセル(アメリカ・27歳)
ランキングから30歳未満の将来性がありそうな二人を抽出しました。後日、試合をみて分析してみたいと思います。すでに紹介した選手(ライアン・ガルシア、ジャック・カテラルなど)は除いています。

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